1. 文書情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文書名 | 〇〇業務 手順書 |
| 文書番号 | GDP-SOP-XX |
| 版数 | 第1版 |
| 作成日 | YYYY年MM月DD日 |
| 改訂日 | YYYY年MM月DD日 |
| 作成者 | 〇〇 |
| 確認者 | 〇〇 |
| 承認者 | 管理薬剤師 |

こんにちは。
今回は手順書(ひな形)を考えてみましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 文書名 | 〇〇業務 手順書 |
| 文書番号 | GDP-SOP-XX |
| 版数 | 第1版 |
| 作成日 | YYYY年MM月DD日 |
| 改訂日 | YYYY年MM月DD日 |
| 作成者 | 〇〇 |
| 確認者 | 〇〇 |
| 承認者 | 管理薬剤師 |
本手順書は、〇〇業務において、
医薬品をGDPに基づき適正な品質を維持した状態で取り扱うことを目的とする。
本手順書は、以下に適用する。
対象施設:〇〇センター
対象業務:〇〇業務
対象者:当該業務に従事する全ての作業者および管理者
| 用語 | 定義 |
|---|---|
| 冷蔵品 | 2~8℃で保管・輸送が必要な医薬品 |
| 定温品 | 1~30℃で保管・輸送が必要な医薬品 |
| 逸脱 | 定められた手順または基準から外れた状態 |
5.1 作業者
本手順書に従い、業務を実施する
異常を認めた場合は、速やかに管理者へ報告する
5.2 管理者
作業状況を確認・指導する
異常発生時の初期対応を行う
5.3 管理薬剤師
医薬品の品質に関する最終判断を行う
手順書の承認および改訂を行う
6.1 通常時の手順
〇〇を受領する
外観(破損・汚損)の有無を確認する
温度表示を確認し、〇℃~〇℃内であることを確認する
問題がない場合、指定場所へ保管する
所定の記録に記入する
6.2 逸脱の対応
以下の場合は逸脱として取り扱う。
温度が〇℃未満または〇℃超であった場合
外箱の破損、濡れ、汚損が確認された場合
【対応手順】
当該医薬品を隔離する
管理者へ報告する
管理薬剤師の指示を仰ぐ
指示内容および対応結果を記録する
| 記録名称 | 保管場所 | 保管期間 |
|---|---|---|
| 〇〇記録 | 〇〇ファイル | 〇年間 |
| 温度記録 | 電子データ/紙 | 〇年間 |
本手順書に基づき、対象者へ教育訓練を実施する
教育訓練の実施記録を作成し、保管する
| 版数 | 改訂日 | 改訂内容 |
|---|---|---|
| 第1版 | YYYY/MM/DD | 新規作成 |
1業務=1手順書が基本
「通常手順」と「異常時対応」は必ずセット
判断が必要な箇所は「誰が判断するか」を明記
初年度は簡素でもOK、運用しながら改訂する
作成 :薬剤師 菅沼一茂
株式会社丸総では、以下を核とした医薬品物流を構築・運用しています:
温度帯別対応(2〜8℃、15〜25℃)の厳格管理
リアルタイム可視化と履歴追跡(トレーサビリティ)
BCP設計支援(代替ルート、緊急便、優先出荷)
医薬品が「ない」では済まされない世界だからこそ、制度も物流も“想定外”に備えることが必要なのです。
製薬企業・卸企業・医療機関の皆様、
丸総が医薬品物流のパートナーとしてお力になります。
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