日中の高温対策
主なリスク
- 屋根・壁面からの熱侵入
- シャッター開閉による外気流入
- 荷捌き場の滞留
- 車両荷室の温度上昇
対策
- 出荷・入荷を朝夕に集中させる
- シャッター開放時間を最小化
- 荷捌き場にエアカーテン・ビニールカーテン設置
- 日射の当たる壁際や上段ラックを重点監視
- 保冷剤・断熱材・保冷ボックスを使用
- 車両は積込前に予冷する

こんにちは。
今回は日中、早朝の温度管理について考えてみましょう。
医薬品GDPでは、日中の高温と早朝の低温の両方を「温度逸脱リスク」として管理する必要があります。特に春・秋は、日中と朝方で温度差が大きくなりやすく、倉庫や車両の庫内でもホットスポット・コールドスポットが発生しやすくなります。
主なリスク
対策
主なリスク
対策
「日中の暑さ」と「早朝の冷え込み」は、どちらも医薬品品質に影響します。
“1日の中の温度変化”を見越して、先回り管理することがGDPの基本です。
作成 :薬剤師 菅沼一茂
株式会社丸総では、以下を核とした医薬品物流を構築・運用しています:
温度帯別対応(2〜8℃、15〜25℃)の厳格管理
リアルタイム可視化と履歴追跡(トレーサビリティ)
BCP設計支援(代替ルート、緊急便、優先出荷)
医薬品が「ない」では済まされない世界だからこそ、制度も物流も“想定外”に備えることが必要なのです。
製薬企業・卸企業・医療機関の皆様、
丸総が医薬品物流のパートナーとしてお力になります。
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メディカル担当
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