そもそもGDPってなに?
GDP=医薬品を安全なまま患者さんに届けるためのルール
むずかしく聞こえますが、
「いつも通り、正しく仕事をすること」
それがGDPです。

こんにちは。
今回は新人スタッフ向けの進行について考えてみたいと思います。
GDP=医薬品を安全なまま患者さんに届けるためのルール
むずかしく聞こえますが、
「いつも通り、正しく仕事をすること」
それがGDPです。
特別な作業はありません。
入荷を受ける
保管する
取り出す
出荷する
この流れを決められた通りにやるだけ。
まずは目でチェック
箱がつぶれていない?
ぬれていない?
冷やす薬が、外に放置されていない?
「おかしいな」と思ったら止めて、すぐ報告
置き場所を守る
決められた棚・冷蔵庫に置く
勝手に場所を変えない
扉はすぐ閉める
温度はとても大事です
まちがえないことが一番大切
古いものから使う
名前・期限を確認する
落とさない・ぶつけない
急いでいる時ほど、ゆっくり確認
外に出る前の最終チェック
数・品名は合っている?
冷やす薬はすぐ出す
梱包のやり方を守る
出荷前が最後のチャンス
正しく伝える
冷蔵・常温の区別
取り扱い注意があるか
「言わなくても分かる」はNG
書く・伝えるも仕事のうち
チェック表はその場で書く
小さなことでも報告
書いた記録は自分を守る
記録がないと「やっていない」扱い
① 決められた通りにやる
② おかしいと思ったら止める
③ すぐ報告する
これだけでGDPは守れます。
あなたの作業の先には、
薬を使う患者さんがいます。
「いつもの仕事」を丁寧にやることが、
一番の品質管理です。
作成 :薬剤師 菅沼一茂
株式会社丸総では、以下を核とした医薬品物流を構築・運用しています:
温度帯別対応(2〜8℃、15〜25℃)の厳格管理
リアルタイム可視化と履歴追跡(トレーサビリティ)
BCP設計支援(代替ルート、緊急便、優先出荷)
医薬品が「ない」では済まされない世界だからこそ、制度も物流も“想定外”に備えることが必要なのです。
製薬企業・卸企業・医療機関の皆様、
丸総が医薬品物流のパートナーとしてお力になります。
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